花里の歴史

「懐石 花里」誕生まで

かつての鈴捨鋼運社長である伊澤末吉(年没)は、疎開で川崎よりここ上大岡に移り住み、 建物・庭園を造り、住まいとして使用しておりました。

花里の初代社長伊澤信高(平成21年没)は、昭和23年に3男としてこの家で生まれました。 上大岡で初めてのゴルフ練習場「東宝ゴルフセンター」や、横浜駅ビル内の貴金属店を脱サラ後、自宅をそのまま使って、昭和53年に「お食事の家 花里」を開店。 応接間として使われていた洒落た洋室や和室に、民芸家具などを入れるなどし、雰囲気のあるお店でした。

増えるお客様に対応するため、建物を半分壊し、駐車場や大広間、レストランを増築した現在の「懐石 花里」が誕生致しました。